ヘアアイロンを毎日使うなら知っておきたい!髪を守るためのポイント

ヘアアイロンを毎日使うなら知っておきたい!髪を守るためのポイント

それぞれ、仕上がりや香りによって好みに合ったオイルを選んでみるとよいでしょう。どのタイプもダメージケアの効果は同じなので、気分によって使い分けてみるのもおすすめです。ヘアアイロンは、思いどおりのヘアスタイルが作れる便利なアイテムです。

毎日使って髪のおしゃれを楽しんでいる方も多いでしょう。

しかし髪に高熱を当てるため、

ヘアアイロンを毎日使い続けると、髪がボロボロになってしまうのでは?

ヘアアイロンを使っても髪を傷めない方法があれば知りたい

といった不安や疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では毎日ヘアアイロンを使っても髪のダメージを抑える方法を解説します。髪を傷めにくいおすすめのヘアアイロンも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

ヘアアイロンを毎日使うと髪はどうなる?

ヘアアイロンを使うと髪が受けるおもなダメージは以下の2つです。

  • 熱で乾燥する
  • 摩擦でキューティクルがはがれる

ヘアアイロンは髪に熱を加えながらテンションを加えるため、間違った方法で使うと髪を傷めてしまう可能性があります

熱で乾燥する

高温のヘアアイロンが髪に直接触れることで、髪内部の水分が蒸発しやすくなります。

水分不足が続くと髪は少しずつ乾燥し、パサつきやごわつきが目立つようになります

また、髪の主成分であるたんぱく質は熱に対して大変デリケートです。ドライヤーなどの高温にさらされると、たんぱく質の構造が変化してしまい、髪の内部に空洞ができてしまいます。

その結果、髪は硬くなり、切れやすい状態になってしまうのです。

特に、髪の毛の表面にあるキューティクルは損傷を受けやすく、これが乾燥をさらに助長してしまいます。

キューティクルは髪の水分を閉じ込める役割を果たしているため、これが損なわれると髪の保湿力が低下し、乾燥が進行します。

出典:髪の熱ダメージとその指標について|株式会社成和化成

 

摩擦でキューティクルがはがれる

ヘアアイロンを使用する際、髪を挟んで滑らせることで必然的に摩擦が発生しますこの摩擦が髪の表面を保護しているキューティクルが傷付け、はがれ落ちてしまうことがあります

キューティクルが傷つくと、枝毛や切れ毛といった髪のダメージが現れやすくなってしまうのです。

さらに、キューティクルがはがれることで髪の内部が露出しやすくなり、外部からのダメージを受けやすくなります

ヘアカラーやパーマなどをするとさらに髪のダメージが大きくなる可能性があるので注意しましょう。

 

ヘアアイロンを毎日使っても髪を傷めないようにする方法

ヘアアイロンの熱や摩擦から髪を守るには、次の4つの方法が効果的です。

  • アイロンの温度をあげすぎない
  • 髪を乾かした後にヘアアイロンを使う
  • ダメージから髪をまもるスタイリング剤を使う
  • ダメージケア対策をしているヘアアイロンを使う

正しい方法を使えば、髪を傷めずに毎日ヘアアイロンを使えます。ヘアアイロンによる髪のダメージが心配な方はぜひ試してみてください。

 

アイロンの温度をあげすぎない

高温での使用は髪に大きなダメージを与え、キューティクルを破壊し、髪が乾燥してしまう原因となります。

一般的に、180℃以下の温度が推奨されており、髪質によってはさらに低い温度を選ぶことが理想的です。

例えば、細い髪やダメージを受けやすい髪は150℃、硬い髪や量が多い人は160〜180℃程度が目安と言われています。正しい温度を選ぶことで、髪への負担を軽減し、ツヤと健康を保つことができます。

また、温度を設定する際は、必ずアイロンの温度表示を確認し、必要以上に温度を上げないように心がけましょう。

髪のダメージを最小限に抑えるには、何度も同じ部分にアイロンを当てないように意識することも大切です。

 

髪を乾かした後にヘアアイロンを使う

ヘアアイロンは必ず髪が完全に乾いてから使用することが大切です。

濡れている状態の髪は、キューティクルが開いて傷つきやすくなっています。そのため、わずかな力でもキューティクルがはがれ落ちてしまう可能性があります

さらに、濡れた髪に高温のヘアアイロンを当てると、髪の内部の水分が急激に蒸発してしまいます。この急激な水分の蒸発は、いわゆる「水蒸気爆発」を引き起こし、髪の内部構造を傷めてしまいます。

水蒸気爆発は、パサつきやきしみといった髪の深刻なダメージを引き起こすことになります。髪を乾かしてからアイロンを使うことを日常の習慣として取り入れましょう。

 

ダメージから髪をまもるスタイリング剤を使う

ヘアアイロン用のスタイリング剤を使うことで、熱から髪を守ることが可能です。

特に、ヒートプロテクション機能を持つスタイリング剤は、髪の表面にバリアを作り、熱によるダメージを最小限に抑える効果が期待できます

スタイリング剤には、ヘアオイル、ヘアミルク、スプレーなどさまざまなアイテムが販売されています。自分の髪質や目的に合わせて、適切な製品を選ぶようにしましょう。

 

ダメージケア対策をしているヘアアイロンを使う

プレートが滑らかなヘアアイロンを使用すれば、髪への摩擦ダメージを効果的に軽減できます。

おすすめのプレート素材は以下の3種類です。

プレートの素材

特徴

チタン

・熱伝導性:高い

・摩擦:少ない

・価格:高め

セラミック

・熱伝導性:高い

・摩擦:チタンより多い

・耐久性:高い

テフロン

・摩擦:少ない

・耐久性:低い


それぞれ上記のような特徴があるので、目的や髪質に合わせて選んでみてください。

また、熱による髪のダメージを防ぐために、温度調節機能も外せないポイントです。幅広い温度設定が可能な機種を選ぶことで、髪の状態や使用目的に応じて最適な温度でスタイリングができます。

さらに、信頼性の高いメーカーの製品を選ぶことをおすすめします。使った人のレビューや口コミも参考にしながら、自分のニーズに合った最適なヘアアイロンを見つけてみましょう。

 

髪のダメージを抑えるならリファのヘアアイロンがおすすめ

髪のダメージを抑えながら美しい髪を目指すなら、リファのヘアアイロンシリーズがおすすめです。

リファのヘアアイロンシリーズは、ストレート・カール・フィンガーの3種類に分かれています。

  • ReFa STRAIGHT IRON PRO(リファストレートアイロン プロ)
  • ReFa CURL IRON PRO(リファカールアイロン プロ)
  • ReFa FINGER IRON ST(リファフィンガーアイロン ST)

いずれのタイプも髪のダメージを抑える工夫がされています。

 

リファのヘアアイロンは髪が傷みにくい

リファのヘアアイロンには独自のカーボンレイヤープレートを採用しています。

三層構造のカーボンレイヤープレートが、髪へのダメージのおもな原因である水分の急激な蒸発、過度な熱、強い圧力を効果的に抑えて、自然なツヤのある髪に仕上げます。

また、カーボンレイヤープレートは熱を穏やかに伝える性質があり、髪の適度な水分量を保ちながらスタイリングできるため、毛先までうるおいのある美しい仕上がりを実現します。

熱伝導がゆるやかなため、髪の内部の水蒸気爆発を防ぎ、髪への負担を最小限に抑えることが可能です。

リファのヘアアイロンシリーズなら、毎日使っても髪を傷めず、美しいスタイリングを楽しめるでしょう。

 

リファロックオイルを使えばさらに効果的

リファではヘアアイロン用のスタイリング剤も用意しています。

リファロックオイルは、アイロン前に塗る専用ヘアオイルで、熱から守りながらスタイリングしやすい髪に整えます。

リファロックオイルは4つのラインナップを展開しています。

  • ReFa LOCK OIL(リファロックオイル)
  • ReFa LOCK OIL LIGHT(リファロックオイルライト)
  • ReFa LOCK OIL BLOOM(リファロックオイルブルーム)
  • ReFa LOCK OIL BLOOM LIGHT(リファロックオイルブルームライト)

それぞれ、仕上がりや香りによって好みに合ったオイルを選んでみるとよいでしょう。

どのタイプもダメージケアの効果は同じなので、気分によって使い分けてみるのもおすすめです。

 

まとめ

本記事では、ヘアアイロンを毎日するときに髪を傷めない方法を紹介しました。

ヘアアイロンは正しい方法で使用すれば、髪にダメージを受けずに美しい髪をキープできます。

今回紹介した方法を実践していけば、毎日ヘアアイロンを使ってもダメージを心配する必要はないでしょう。

ヘアアイロンを上手に使いこなして、毎日のヘアスタイリングを楽しみましょう。

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