リファビューテックドライヤーの使い方は?モード切り替えはどうする?
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リファ(ReFa)のドライヤーに興味を持ちながらも「使い方が難しそう」とお悩みの方も多いでしょう。
この記事では、リファのBEAUTECH DRYER(ビューテックドライヤー)シリーズの基本的な使い方を解説します。
リファビューテックドライヤーの基本的な使い方
リファのドライヤーを使う際は、まず頭皮を乾かすのが基本です。
乾かす順番は、以下のようになっています。
1.頭皮
2.前髪と分け目
3.襟足と耳の後ろ
4.耳の上
最後の仕上げとして、冷風を当てるのもポイントです。
モードの切り替え方や、仕上げ方などは使う商品のモデルによって異なるため、取扱説明書を確認しましょう。
リファビューテックドライヤースマートの使い方
折りたたみ可能で、旅行や出張に活用できると人気なのが、ReFa BEAUTECH DRYER SMART(リファビューテックドライヤー スマート)シリーズです。
中でも、ReFa BEAUTECH DRYER SMART W(リファビューテックドライヤー スマートダブル)は、マルチボルテージ仕様で海外での使用にも対応しています。
1.電源スイッチを入れる
2.温冷切り替えスイッチを「HOT」にする
3.センシングボタンを押し、「SCALP(スカルプ)モード」を起動する
スマートシリーズのドライヤーの電源・温冷切り替えスイッチは、ハンドル部分にあります。
まずは、電源を入れ、温冷切り替えスイッチを「HOT」にし、本体上部にあるセンシングボタンを押してSCALP(スカルプ)モードを起動しましょう。
センシングボタンをもう一度押すと、毛先用のMOIST(モイスト)モードが起動します。
リファビューテックドライヤープロの使い方
ReFa BEAUTECH DRYER PRO(リファビューテック ドライヤープロ)は、プロフェッショナルの技を再現できます。まとまり、そしてツヤも叶えてくれると人気のドライヤーです。
1.電源ボタンをオン
2.MODE(モード)ボタンを推し、SCALP(スカルプ)モードを起動
3.毛先を乾かす際には、SENSE(センシングボタン)を押し、モードを切り替え
本体の電源ボタンをオンにし、ハンドル上部にあるMODE(モード)ボタンを押すと、頭皮や襟足を乾かすのに適したSCALP(スカルプ)モードが起動します。
毛先を乾かす際には、ハンドル上部のSENSE(センシングボタン)を押して、モードを切り替えましょう。
しっとり仕上げたいときはMOIST(モイスト)モード、ふんわり仕上げたいときはVOLUME UP(ボリュームアップ)モードがおすすめです。
リファビューテックドライヤーの搭載モード
リファのビューテックドライヤーには、乾かす箇所や仕上がりの好みに合わせて選べる3つのモードがあります。
頭皮用のSCALP(スカルプ)モード
SCALPモードは、頭皮や襟足、前髪などを乾かす際におすすめのモードです。
アンダー50℃の温度を自動で保ってくれるので、温度が上がりすぎて頭皮を傷めてしまうことはありません。リファのすベてのドライヤーに搭載されているモードです。
ドライのはじめはまず、SCALP(スカルプ)モードで地肌と生え際の髪を乾かしましょう。
毛先用のMOIST(モイスト)モード
MOIST(モイスト)モードは、毛先を乾かすのにおすすめのモードです。リファのすべてのドライヤーに搭載されています。
オーバードライさせないアンダー60℃の温度で、しっとりとツヤを与えてくれるのが魅力です。
毛先用のVOLUME UP(ボリュームアップ)モード
VOLUME UP(ボリュームアップ)モードは、毛先をふんわり仕上げたい人におすすめのモードです。
MOIST(モイスト)モードと同じく、アンダー60℃の温度で髪を乾かしてくれます。
リファビューテックドライヤープロにのみ搭載されたモードです。
リファドライヤーの使い方に関するよくある疑問(Q&A)
Q1.温風だけを当てて素早く乾かすことはできる?
A.センシング機能をオフにすれば可能です。
リファのドライヤーは、独自のセンシング機能により、頭皮や髪の温度が上昇しすぎないよう、自動で温度切り替えをしてくれるのが特徴です。
しかし、「温風だけを当てて早く髪を乾かしたい」とお考えの方もいるでしょう。
そのような場合は、センシング機能をオフにすれば、温風だけを当てて髪を乾かせます。
とはいえ、リファのドライヤーはセンシング機能を使っても速乾性に優れているため、そこまで気にすることはないでしょう。
Q2.リファドライヤーは掃除すべき?
A.月1回以上、吸込口と吹出口を掃除しましょう。
リファのドライヤーを長持ちさせたいなら、月に1回程度のお手入れをおすすめします。
吸込口、吹出口にほこりや髪の毛などが付着すると、性能が低下したり、故障や発熱などの原因になったりします。
綿棒やブラシなどを使って、適切にお手入れしましょう。
Q3.リファドライヤーの電源がつかないときはどうする?
A.電源ボタンを押した後は、モードボタンを押して送風モードを選びましょう。
リファのドライヤーは、送風モードを選ばなければ風が出てきません。
ただし、電源ボタンを押せない場合や、送風モードを選んでも風が出てこない場合は、故障の可能性があります。
リファのドライヤーのメーカー保証期間はお買い上げ日から1年間です。修理・故障の受付は電話そしてオンラインからも可能です。
Q4.リファのドライヤーで髪が絡まるのはなぜですか?
A.髪の表面を乾かす際には、上から下に向かって風を当てましょう。
風の強いHIGHモードで、髪が巻き上がるように風を当てると、絡まる可能性があります。
これは、リファのドライヤーに限った話ではありません。
まとめ
リファのドライヤーは、頭皮や毛先など乾かす箇所に合わせた適切なモードが選べる高性能なドライヤーです。
独自のセンシング機能により、温度も自動で調整してくれるため、誰でも簡単にプロの仕上がりを実現できます。
ただし、商品によって搭載されているモードが違うため、購入の際には商品ごとの違いをしっかりと確認しましょう。また、使用前には取扱説明書を読んで、正しい使い方を確かめることをおすすめします。
リファのドライヤーを正しく使用し、美しいツヤ髪を手に入れてみてはいかがでしょうか。