リファロックオイルとライトとの違いはどこ?髪質にぴったりなオイルはこれ!
Share
ReFa LOCK OIL(リファロックオイル)は、ヘアアイロンの前に使用するスタイリング用のヘアオイルです。
機能性の高さが注目を集め、美容師が選ぶベストコスメをはじめ、さまざまなメディアで受賞歴があります。
2023年10月にパッケージデザインを一新し、かわいらしい容器となりますます人気が高まっています。
内容や価格・容量はそのままなので、旧バージョンを使用中の方も以前と同様に利用できるのもポイントです。
リファロックオイルシリーズは「スタンダード」と「ライト」に分かれています。
今回はリファロックオイルとReFa LOCK OIL LIGHT(リファロックオイルライト)の違いについてくわしく解説します。
SNSでも大人気のリファロックオイルの購入を考えているものの、どちらを選んだらよいか知りたい方はぜひ最後までご覧ください。
リファロックオイルとは

リファロックオイルは、アイロン前に塗って使うことで熱を利用してさまざま効果が期待できます。
リファロックオイルの特長は次のとおりです。
-
狙ったスタイルでしっかりロックする
-
ダメージを補修しながらスタイルをキープできる
-
美しいツヤを与える
髪は冷える瞬間に形が固定されます。リファロックオイルは放熱時間をコントロールすることでアイロンの熱をすばやく下げ、スタイリングしたときの形をしっかりロックします。
また、熱に反応するヒートケア成分がキューティクルのダメージ部分に吸着して補修するところも特長です。熱から髪を守りながらロックしたスタイルを長時間キープします。
オイルは18種類のフィトオイルを黄金比で配合し、水と油どちらにでもなじみやすい特殊親水性です。そのため、髪の外部だけでなく内部にもしっかり浸透でき、ハリやツヤなどの質感をつくります。
リファロックオイルとリファロックオイルライトの違い
リファロックオイルは4種類
リファロックオイルシリーズは、次の4種類を展開しています。
- ReFa LOCK OIL(リファロックオイル)
- ReFa LOCK OIL LIGHT(リファロックオイルライト)
- ReFa LOCK OIL BLOOM(リファロックオイルブルーム)
- ReFa LOCK OIL BLOOM LIGHT(リファロックオイルブルームライト)
商品ごとの比較は次の表のとおりです。
|
販売価格(税込) |
内容量 |
香り |
特長 |
|
|
リファロックオイル |
2,640円 |
100ml |
フルーティーフローラル |
・濡れたような質感 ・しっとりした使い心地 |
|
リファロックオイルライト |
・自然なツヤ感 ・軽い使い心地 |
|||
|
リファロックオイルブルーム |
2,800円 |
ブーケットルージュ |
・濡れたような質感 ・しっとりした使い心地 ・UVケア・保湿力アップ |
|
|
リファロックオイルブルームライト |
・自然なツヤ感 ・軽い使い心地 ・UVケア・保湿力アップ |
すばやいロック力、ダメージ補修、スタイルキープ力の効果はどのオイルも同じです。
リファロックオイルとリファロックオイルライトは、仕上がりの重さや質感が違います。
リファロックオイルとリファロックオイルブルームの違い
リファロックオイル・リファロックオイルライトとリファロックオイルブルーム・リファロックオイルブルームライトにも違いがあります。
リファロックオイルブルームには、天然の保湿成分である「タマヌオイル」が配合されています。
タマヌオイルは奇跡の万能オイルとも呼ばれ保湿効果が高く、紫外線のダメージから髪を守ることが可能です。
また、香りにも違いがあります。リファロックオイルはフルーティーフローラル、リファロックオイルブルームは、ブーケットルージュの香りです。
フルーティーフローラルはグリーンアップルのようなさわやかさが、ブーケットルージュはローズをベースとした上品な華やかさが特徴です。
その他の使い心地や効果は同じなので、普段はリファロックオイルを使い、紫外線対策をしたいときはリファロックオイルブルームにするなどの使い分けをするのもよいでしょう。
リファロックオイルの特徴
リファロックオイルはしっかりした重めのスタイルを作りたいときにおすすめです。次のような質感やスタイリングをしたいときに向いています。
- リッチなツヤ感や濡れたような束感を出したい
- しっとりしたストレートヘアを作りたい
- カールやウェーブをしっかり出したい
リファロックオイルライトの特徴
リファロックオイルライトは軽い使い心地が特徴です。ナチュラルなヘアスタイルにしたいときはライトのほうを選ぶとよいでしょう。
前髪やおくれ毛などのポイント使いにもおすすめです。
- 自然なツヤ感を出しながら髪をふんわりさせたい
- サラサラなストレートヘアを作りたい
- エアリーなカールやウェーブを出したい
リファロックオイルとリファロックオイルライトをなりたい質感やヘアスタイルに合わせて上手に使い分けてみてください。
リファロックオイルのよくある質問

ここからは、リファロックオイルでよくある質問を紹介します。
購入するときの参考としてぜひご覧ください。
1回でどれくらいの量をつければよいですか?
1回の適量は、髪の長さや髪質などによって変わります。髪の長さ別の目安は次のとおりです。
-
ショート:1~2プッシュ
-
ミディアム:2~ブッシュ
-
ロング:3~4プッシュ
1日では髪をドライする際に1〜2プッシュ、スタイリングするときに2〜3プッシュの5プッシュ程度となります。
はじめは少ない量から試しながら、少しずつ量を増やして適量を見つけていくのがおすすめです。
リファロックオイルとリファロックオイルブルームの使い分けはできますか?
ニーズに合わせて使い分けができます。通常はリファロックオイルを使い、乾燥やパサつき・ごわつきが気になるときはリファロックオイルブルームを使うのもおすすめです。
また、香りも違うので気分によって香りで使い分けることもできます。
オフィスでさわやかな香りのリファロックオイルを、パーティーでは華やかな香りのリファロックオイルブルームのようにさまざまな楽しみ方があるでしょう。
まとめ
リファロックオイルは質感やつくりたいヘアスタイルによって、スタンダードとライトに分かれています。
日によってヘアスタイルや質感を変更するなら、2種類を上手に使い分けるのがスタイリングを楽しむコツだと言えるでしょう。
また、リファロックオイルとリファロックオイルブルームの香りの違いを取り入れれば、さらにバリエーションが増えるのでおすすめです。
リファロックオイルで毎日のスタイリングを充実させて、思い通りのスタイルをつくってみてください。